manipuriの傘で
スマートなソーシャルディスタンスを

2020.6.19

徐々に梅雨に入り始めた6月。
晴れて暑い日も雨で蒸し暑い日も使えるmanipuriの高機能な晴雨兼用傘。コロナの非常事態宣言も全面解除にはなりましたが、家にいるだけではいられなくなり、マスク着用はもちろんの事、ソーシャルディスタンスを保って密を避けるなど「新たな日常」になれていかなければなりません。とは言え、なかなかすれ違う時など人との距離って保ちづらい。

そこでmanipuri の傘の出番です。
直径が折りたたみ傘だと87cm, 長傘だと97cm。ほぼ、1m の空間が自分の周りにできます。嫌味ではなく自然な形で距離が保てる傘を使ったソーシャルディスタンス。憂鬱になりがちな雨の日も暑くてぐったりな晴れの日もウキウキしてしまうmanipuriの傘。社会的距離を上手に取りながら熱中症対策、紫外線対策ができます。

manipuriの傘は実は優秀!!について

manipuriの傘は、ポリエステル100%の生地にスカーフと同じように手捺染でのプリント生地を使用して撥水、防水した雨傘用にUV 加工を施しています。UV 加工を施した雨傘用の生地を用いた傘で雨の日には雨傘として晴れた日には日傘としてご使用になれます。そしてmanipuri の傘のUV 遮蔽率は、プリントのデザインからカラーで異なりますが、なんとおよそ93 〜 98%。 UV 遮蔽率とは、外線を吸収、もしくは反射することで紫外線を遮断させる加工のことです。紫外線遮蔽率は紫外線(A波・B波)をどの程度遮断できるか?という日本独自の規格によって出される数値となります。表示の仕方は( 例)「95%」と表記されます。一般的には90%以上を良いものとし、効果の高いものは99%以上というものも多くあります。因みに同じ生地でも色によって効果は違います。

ところでソーシャルディスタンスって何?について

ソーシャルディスタンスとは日本語では社会的距離を意味します。新型コロナウイルスは、症状が出ていなくてもウイルスを保有しているいわゆる無症候の方もいます。無症候の場合、自分がコロナウイルスに感染していると考えずに人に接触をしてしまうということもあり、気が付いたら自分自身がクラスターとなってしまう可能性もあります。自分だけでなく相手への感染を防ぐために、ひいては日本全体の感染拡大を防ぐために、社会的距離の確保、人的接触距離の確保として、ソーシャルディスタンスという考え方が提唱されました

どれくらい人と距離を取ればいいの?

ソーシャルディスタンスを守るためにはどのくらいの距離をとればよいのでしょうか。 この距離については、コロナウイルスの感染経路が関係しています。コロナウイルスの感染経路の一つである飛沫感染は、くしゃみや咳によるしぶきによって他者へ感染をさせてしまいます。このくしゃみや咳によるしぶきが到達する距離が、くしゃみで3m、咳で2mといわれています。この距離も加味して厚生労働省では、保つべき距離として相手との距離を2m程(最低でも1m)取ることを推奨しています。できるだけ意識をした行動をとることによって、自身を守り、ひいては日本の感染拡大の抑制につながるかもしれません。
ぜひ、manipuri の傘を使って自然な形のソーシャルディスタンスを。

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