manipuriで簡単マイバッグ

2020.7.10

深刻化する海洋汚染(プラスチックごみ)について世界的に関心が高まり、日本でも、2020年7月1日からレジ袋の有料化(無料配布の禁止)が義務化されました。すでに、コンビニエンスストアやスーパーで買い物をする時にレジ袋を断り、マイバッグを利用する方も多いのではないでしょうか?さくっと出かけるなら手ぶらがいいけれど、買い物をした時にビニール袋は要らない。そんな時に、マイバッグとしてmanipuri のスカーフを応用することができます。

スカーフは小さく折り畳むことができるため、カバンの中でかさばることはありません。「結ぶ」ことで、長い物も運べたり、開閉式にできたり、固定したり柔軟にさまざまなものを運ぶ事ができます。また立体でないからこそ汚れが溜まる場所が無く、クリーニングもしやすく衛生的です。スカーフに出来て、市販のエコバックには出来無い役割もこなしてくれます。日本の風呂敷文化の応用編です。 manipuriのスカーフを応用することができます。

デザインも豊富だから、気分に合わせてお気に入りのmanipuriを選ぶことができます。結ぶだけで簡単にちょっとリッチなエコバックに大変身。 不器用さんだって大丈夫!

日本の風呂敷文化は本当に多彩で、いろいろな結び方、包み方があります。 一枚の布がいきなり立体的なバッグになるのが面白く、また便利。
シルクスカーフは、保温性・放湿性・紫外線防止効果に優れているので、いつものバックに1 枚忍ばせておけば、移動中のひざ掛け・紫外線カットなど万能に使える一枚の布です。

自分の工夫次第で、いろんな結び方が出来るスカーフ。 ご旅行やお出かけの際に是非活用してみてください。

簡単!エコバック 作り方

1、裏が出るように三角にたたみ、左右をそれぞれひとつ結びにする
2、結び目が三角の内側にくるようにたたむ
3、ひっくり返し、結び目を中に入れる
4、上で真結びにすればできあがり

manipuriのスカーフはこちら

#マニプリ